レーザートーニング
レーザートーニングは、しみ、あざ、そばかすの改善、肌の質感向上などにも効果が期待できる、レーザーを使った治療です。
レーザーは、10億分の1秒単位で病変部にレーザーが届くため、周囲に熱のダメージを広げにくく、狙った部分だけに効果的に作用します。
特徴として1064nmと532nmの2種類の波長のレーザー光を照射できます。2種類の波長を選択できるため、浅いところから深いところに存在するメラニンを効果的に除去することができます。
“しみ”の原因であるメラニン色素は、その存在する深さが様々なので、2つの異なる波長を使うことによって、浅い表皮のメラニンから深い真皮層に存在するメラニン色素を破壊することができます。
価格表
| 部位 | 1回 | 3回 | 5回 | 10回 |
|---|---|---|---|---|
| 両頬のみ | 16,500円(税込) |
46,750円(税込) |
77,000円(税込) |
143,000円(税込) |
| 顔全体 | 25,080円(税込) |
69,740円(税込) |
114,400円(税込) |
195,800円(税込) |
各注意事項
照射後の皮膚の発赤、ほてりが出る場合があります。 全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
- 悪性かどうかを判断する必要がある病変の場合は、検査の上で適応を決定します。
- 照射後は皮膚の赤みやひりひり感が出る場合がありますが、お薬の処置や冷却などで回復します。
- 治療後のやけど後のような赤茶色味が、元のシミよりも目立って見える時期がある場合がありますが、経過中の注意を守っていれば、徐々に改善し薄くなってゆきます。改善まで数ヶ月かかる場合があります。
- 治療後のやけど後のような色味が残っている間は、シミがどれくらい薄くなったのか、正確に判断できない時期です。十分な回復を待ち、シミの色が残っている場合、次の治療を検討しますのでご相談下さい。
フォトナQX
ツヤ肌2つの治療で透明感あるツヤ肌へ
高性能なQスイッチYAGレーザーを用いた医療機器で、シミ、肝斑(かんぱん)、そばかす、くすみ、毛穴の開き、あざなどの色素性疾患の治療に使われ、特に低出力で均一照射により、ダウンタイムが少なく肌に優しいレーザートーニングに適しています。
このレーザーはターンオーバーを亢進させ、回数をかけて肝斑を改善します。メラニンに対しておだやかに働きかけるため、回数はかかりますが、刺激は少なく徐々に色を薄くしていきます。
皮下深層まで届きコラーゲンやエラスチンの生成を促進させます。ハリと弾力も改善します。
フォトナQX でお顔全体を照射することで、全体のしみやくすみを改善し、トーンアップした美白肌に導きます。
こんな方におすすめです
- 薄茶色の肝斑が気になる
- くすみが気になる
- 肌をトーンアップしたい
- ダウンタイムが取れない
施術について
| 施術時間 | 20分ほど |
|---|---|
| 痛み | ゴムで弾かれたようなパチパチした痛み。 |
| ダウンタイム | ほとんどなし。赤み・皮剥けの症状がでる場合ありますが、2日~3日程度でおさまります。 |
| 通院 | 週1回から |
| メイク・洗顔・シャワー・入浴 | 当日より可能。 |
照射した部位が赤くなり、ほてり感がでますが数時間~数日間でおさまります。 その間、日焼けには注意し、日焼け止めのご使用をお願いいたします。赤み、ほてりはひかない場合は、担当医にご相談ください。
- 効果の出方には個人差があります。
よくあるご質問
肝斑やシミ、くすみ、毛穴の開き、肌のトーンの改善などに効果的です。メラニンをターゲットにした低出力レーザーを使用することで、肌に優しく、繰り返し治療を行うことで徐々に改善が見られます。
パチパチとはじけるような痛みが少しありますが、基本的に麻酔の必要はありません。
※痛みの感じ方には個人差があります。
軽い赤みが出ることがあります。その場合でも数時間~1・2日ほどでおさまります。
1週間ごとに1回、継続して10回の治療が目安です。回数を重ねて少しずつ改善していく治療になります。
ダウンタイムがほとんどないため、施術後すぐに日常生活に戻れます。 ただし、軽い赤みやヒリヒリ感が残ることがあるので、その場合は肌を冷却し、しっかりと保湿ケアを行ってください。また、施術後は紫外線対策を徹底してください。
すぐに元に戻ることはありませんが、通常シミなどの原因となる紫外線や摩擦などの刺激により同じ部位にシミや肝斑が現れる可能性はあります。
- ※当院の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
- ※当院で治療に用いる医薬品は国内承認薬または、当院医師の判断の元 、国内販売代理店経由で入手しています。
- ※国内に同一の性能を有する医薬品等はありません。
- ※主要な欧米各国でも承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
- ※万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
未承認の医薬品等の使用によるリスクに関する情報は、下記よりご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
